2007年08月09日

寒中見舞いのはがき例文

寒中見舞いハガキの書き方

寒中見舞い・余寒見舞いは、季節の挨拶状のひとつです。特に決まった形式はありませんが、一般に


季節の挨拶
「寒中お見舞い申し上げます」「余寒お伺い申し上げます」などの決まり文句

先方の安否をたずねる言葉/自身の近況を伝える言葉/先方の無事を祈る言葉

日付

のように書きます。
「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は不要です。
日付は「○○年○月」のみでもかまいません。
喪中の相手に出す場合は、賀詞やおめでたい言葉は避けましょう。

寒中見舞いのはがき例

寒中見舞い例文

寒中お見舞い申し上げます
暖冬とはいえ、さすがに冷え込む今日この頃、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで私どもは無事に過ごしておりますので、ご安心ください。
世間では流感が猛威をふるっております。時節柄、くれぐれもご自愛ください。
posted by 挨拶状ナビ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒中見舞いのはがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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